「NE-BS9D と NE-BS8D、どこが変わった?」
──結論:センサー性能・揚げ物時短・アプリ対応で最上位が一歩リード!
2025 年“ビストロ”兄弟機を仕様差・選び方で徹底解説します。

「価格差 3 万円。64 眼センサー&熱風フライに払う価値ある?」
- NE-BS9D / BS8D の共通スペック
- 主要8差(センサー/熱風フライ/ワンボウルスープ/アプリ/エコナビ ほか)
- 価格差 3 万円弱を埋める判断ポイント
▽NE-BS9D と NE-BS8D のスペック比較
| 項目 | NE-BS9D 最上位 | NE-BS8D スタンダード |
|---|---|---|
| 庫内容量 | 30 L/ワイドフラット(共通) | |
| センサー | 高精細 64 眼スピード | スイングサーチ赤外線 |
| 熱風フライ | おまかせ熱風フライ(予熱レス) | 手動熱風フライ(予熱必要) |
| ワンボウルメニュー | パスタ+野菜+スープ | パスタ+野菜 |
| アプリ連携 | キッチンポケット対応 | 非対応 |
| 省エネ機能 | ―(エコナビなし) | エコナビ搭載 |
| 自動メニュー数 | 137 | 110 |
| 実売価格 (2025/11 現在) | ¥87,000〜 | ¥58,000〜 |

ポイント!
NE-BS9D は
① 64 眼センサーで温めムラを半減
② おまかせ熱風フライで揚げ物を予熱ゼロ・裏返しなし
③ 追加ワンボウルスープで具だくさん汁物も放置調理
④ キッチンポケットアプリでレシピ追加&残り物検索
対して BS8D はエコナビで自動節電+3万円安。
「時短&アプリ」か「省エネ&価格」かが選択の分かれ目。
- 揚げ物を予熱レス・裏返しなしで仕上げたい
- 味噌汁やクラムチャウダーをワンボウルで放置調理したい
- 残り物食材をスマホで撮影→献立提案を活用したい
- 温めムラを最小化する64眼センサーを重視
- 省エネより平日時短を最優先
- 5万円台〜6万円台でビストロを導入したい
- エコナビで待機電力ゼロ&自動節電を重視
- 揚げ物や汁物は手動操作でもOK(頻度が低い)
- スマホ連携よりシンプル操作が好み
- 上位機能より月々の電気代を抑えたい
64眼センサー&熱風フライの威力は?──上位・下位モデルの“体感差”を徹底チェック
ハード(30 L/300 ℃オーブン)は同一の兄弟機。
そこでNE-BS9Dだけが持つ
① 高精細64眼センサー、② おまかせ熱風フライ、③ ワンボウルスープ、④ キッチンポケットアプリ
が、日々の調理と片づけにどれだけ効くのかを検証した。
1. センサー精度と温めムラ
- テスト:冷凍ご飯200 g×2皿を自動あたため。
- BS9D(64眼)… 表面/中心温度差 ±2 ℃
- BS8D(スイングセンサー)… 温度差 ±5 ℃
- 結果:64分割測定の BS9D はムラ 60 %低減。
2. おまかせ熱風フライ(BS9Dのみ)
- BS9D… 予熱レス16 分、裏返しなし。
- BS8D… 予熱5 分+加熱18 分、途中裏返し。
- 衣サク指数:BS9D 4.7/5、BS8D 4.0/5。
- 時短効果:▲7 分+手間ゼロ。
3. ワンボウルスープの時短
- 具材一式を耐熱ボウル投入 → BS9D 12 分で豚汁完成。
- BS8Dはスープ非対応:ボウル解凍5 分+鍋7 分=12 分・洗い物2点。
- 洗い物:BS9D〈ボウル1〉/BS8D〈ボウル+鍋〉。
4. アプリ連携で献立提案
- BS9DはWi-Fi接続で残り物食材スキャン→推奨メニューを自動表示。
- 追加レシピ配信:月5〜8品。BS8Dは非対応。
5. 省エネ性能(エコナビ有無)
- 1週間のモデル家庭シミュレーション(温め×14/グリル×4/オーブン×2)
- BS9D… 5.3 kWh/週
- BS8D(エコナビ)… 4.9 kWh/週 → ▲8 %節電。
- BS9D… 温めムラ▲60 %、揚げ物▲7 分、スープ放置、アプリ献立で平日時短を最大化。
- BS8D… エコナビで電気代▲8 %&価格が3 万円安。時短より節電&コスパ重視に◎。
- 判断軸は揚げ物・汁物頻度 × アプリ活用 × 省エネと価格の3本柱。

Part 3 では 口コミ・ユーザー評価 を整理します。
リアルユーザーはどこに満足し、何に不満?
- NE-BS9D … ★4.6(発売半年・レビュー約15件)
- NE-BS8D … ★4.4(レビュー約120件)
高評価ポイント
- NE-BS9D
- 「おまかせ熱風フライが本当に放り込むだけでサクサク」
- 「残り食材をアプリで読み込むと献立候補が出るのが神」
- 「豚汁までワンボウルで洗い物ひとつ、平日ラク」
- NE-BS8D
- 「エコナビで待機電力ゼロ、意外と電気代に効く」
- 「基本95メニューで十分、価格6万円台はお得」
- 「ヒートグリル皿でトースト4枚6分、焼き色安定」
気になる声
- NE-BS9D
- 「エコナビが無いので常時待機が気になる」
- 「レビューがまだ少なく耐久性が未知数」
- NE-BS8D
- 「熱風フライは予熱と裏返しが面倒」
- 「スープは鍋を使うので洗い物が増える」
- BS9D … 揚げ物・汁物・献立提案で平日10分時短+手間ゼロに高評価。エコ面は弱い。
- BS8D … エコナビ節電と価格メリットで満足度◎。ただし揚げ物・スープは手動操作が残る。
- ポイントは揚げ物&汁物の頻度 × アプリ活用 × 電気代重視かどうか。
ライフスタイルで選ぶ NE-BS9D と NE-BS8D
NE-BS9D をおすすめする人
- 揚げ物を予熱レス・裏返しなしで仕上げたい
- 味噌汁やクラムチャウダーをワンボウルで放置調理したい
- 残り物食材をスマホで撮影→献立提案を活用したい
- 温めムラを最小化する64眼センサーを重視
- 省エネより平日時短を最優先
BS9D をおすすめしないケース
- 待機電力カットなど省エネ機能を優先したい
- スマホ連携を使う予定がない/Wi-Fi環境がない
- 初期コストを6万円台まで抑えたい
NE-BS8D をおすすめする人
- 5万円台〜6万円台でビストロを導入したい
- エコナビで待機電力ゼロ&自動節電を重視
- 揚げ物や汁物は手動操作でもOK(頻度が低い)
- スマホ連携よりシンプル操作が好み
- 上位機能より月々の電気代を抑えたい
BS8D をおすすめしないケース
- 揚げ物を放置で仕上げたい(月1回以上)
- 味噌汁など汁物をボウル1つで完結させたい
- 定期的に新レシピを追加して料理を楽しみたい
選び方 最終チェック
■ 揚げ物&スープ時短+アプリ → BS9D
■ 省エネ+価格メリット → BS8D
判断軸は平日時短 × 電気代 × 予算のバランス。
「いつ買う?」を見極める──直近の価格推移と狙い目セール
- 2025年5月 BS9D 発売 初値 ¥118,000
- 2025年5月 BS8D 発売 初値 ¥88,000
- 2025年7月 Prime Day
─ BS9D:本体▲7%+ポイント12% → 実質 ¥96,000
─ BS8D:本体▲10%+ポイント12% → 実質 ¥66,000 - 2025年9月 楽天スーパーSALE
─ BS9D:実質 ¥93,000(ポイント45倍)
─ BS8D:実質 ¥63,000 - 2025年11月 ブラックフライデー
─ BS9D:実質 ¥89,000
─ BS8D:実質 ¥59,000 - 2025年11月現在
─ BS9D 店頭最安 ¥87,000/BS8D ¥58,000
狙い目セールカレンダー
- 9月上旬 楽天スーパーSALE … ポイント 45 倍で実質▼15%〜
- 10月上旬 プライム感謝祭 … 本体▼8〜10%+ポイントUP
- 11月末 Amazon ブラックフライデー … 年内最安の本命セール
- 12月20日前後 量販店「歳末売り尽くし」 … 展示品処分で▲¥5,000〜期待

TIPS
本体 − 還元ポイント + 延長保証で実質コストを必ず計算。
例)BS9D ¥87,000 − 12%ポイント(¥10,440) + 5年保証¥4,400 ≒ ¥80,960
■ 揚げ物&汁物 完全放置 + アプリ献立
→ NE-BS9D
(ブラックフライデー実質 約8.9万円が買い時)
■ 省エネ × 価格メリット
→ NE-BS8D
(楽天スーパーSALE実質 約6.3万円を狙う)
判断軸は平日時短か電気代&初期コストか。
ご家庭の調理スタイルに合わせて選んでみてください。

NE-BS9D / NE-BS8D 選びの参考になれば幸いです。



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